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| 旅で出合ったもの それは小さな自分 だったかもしれない |
オホーツク海横を ひたすら走る |
至るところで見かけた 防風林 |
立ち止まると 一機に寒さが襲って来る |
一旦吹雪くと あっという間に真っ白 |
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| 霧の・・・いや 雪の摩周湖 |
屈斜路湖湖畔での キャンプはサイコー |
暖かい食事も 寒空の下で |
ガソリンコンロ不調のため 凍りかけのおでんを |
旅の想さは 荷物の重さ |
詳細レポートはここをクリック 12月27日 伊丹空港11:20→女満別空港14:30→バスにて網走駅16:15→電車にて斜里駅17:30 斜里駅横でテント泊 PM4:00 網走にてコンロ用燃料のガソリンを「危険だから」と売ってもらえず、いきなりブルーになる PM9:05 辺り一面凍結路。チャリ組み立てに二時間かかる。斜里の駅員さんに自宅にとお誘いをうけたが初日に 甘えると知床に辿り着けないかなと思い斜里駅横にテント張ってビールを飲む。 コップにに唇が張りつきそう。北海道限定ビールはうまい! 12月28日 斜里7:45→ウトロ14:00 ウトロのライダーズハウス横でテント泊(44km走行) PM0:40 走行中暖かく感じるもマイナス8度、日中気温0度時も陽射しがあり暑く感じる。でも足先はしびれて感覚なし。 喉が乾くが昨夜うっかり水筒の水を凍らせ途中の自販機や店は閉鎖のため脱水状態になる PM4:00 今晩の宿はウトロのライダーズハウスの焼肉屋の横なのだ PM4:30 ホテルの露天風呂に頼み込んで半額の五百円で入れてもらった。 公共の温泉は今の時期閉鎖中とのこと。ラッキー!でも温泉の後にテントに戻るのがつらい 12月29日 ウトロ9:40→知床自然センター10:40着・14:10発→ウトロ→オシンコシンの滝16:00 オシンコシンの滝駐車場でテント泊(21km走行) PM 知床自然センターまでの登り坂でバテた!気温プラス5度暑い!でも風は冷たい! PM 知床自然センター近くに泊まるべくテントを設営したが「遭難多発のためこのへんでキャンプは自粛してほしい」と の自然センター管理人の弁。プレペの滝などを散策する。 PM6:00 オシンコシンの滝の駐車場にテント設置。ガソリンコンロ不調により冷たいおでんと冷飯が晩御飯となる、トホホッ 12月30日 オシンコシンの滝8:30→斜里→札弦12:05→川湯温泉14:00 公衆浴場のおばさん宅に泊めてもらう(30km走行+車に便乗) AM7:00 朝起きると雪がMTBに積もっていた。気温はテントの中でプラス1度 PM オホーツク海からの横風、雪がかなりきつく自転車に乗ることができず押して進む。 野上峠は除雪作業が間に合わない程の豪雪。ゴーグルを着けるも視界ゼロ状態、 通りすがりの運転手が半分強引に車に載せてくれる。真っ白になっていた足の指先を中川べりの足湯に入れる 12月31日 川湯10:35→砂湯11:30→屈斜路湖和琴温泉14:00 和琴温泉湖畔テント泊(24km走行) 昨夜車に載せて移動できたため予定より2日早く和琴半島に着く。ここで新年を迎えられる、スバラシイ! しかしビールがシャーベット状になってしまい飲めず残念 01月01日 和琴温泉10:30→弟子屈12:30→摩周湖15:00 摩周湖テント泊(27km走行) AM7:00 初日の出をカメラに収める、そして朝風呂 摩周湖への9kmの上りでバテル、しかし休憩すると寒い!湖面には凍りが張っていた 01月02日 摩周湖9:30→摩周駅10:50→屈斜路湖和琴温泉14:00 和琴温泉湖畔テント泊(34km) 摩周湖からの0kmの下り坂は全身をもぎ取られる程の痛み冷たさであった その後適当に休憩する所もなくそして店もなくハンガーノックになりそうになり田んぼに入り 凍ったインスタント赤飯をかじる(ガリガリ・・・) 01月03日 屈斜路湖和琴温泉9:38→バスにて女満別空港→伊丹空港 昨夜から朝にかけてがこの旅一番の寒さのよう。マイナス15度の中冷たくなった手を温泉に漬けながら MTBをコンポする |
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